北九州市の結露窓を真空硝子スペーシアに交換

北九州市小倉南区にて真空硝子スペーシアに交換事例

北九州市の皆さん、こんにちは!時々屋硝子店です!

小倉南区のお客様のお家の結露した窓ガラス全てを、先週と本日の2回に分けて、日本板硝子の真空硝子スペーシアに交換しました!

アルミサッシの単板ガラスは、まあ、結露しやすいですね。写真の外障子(左側の窓)に結露のあとがありますね。本日は北九州では久しぶりの快晴だったので、それでも結露するのは辛いですね。

ちなみに、先週真空硝子に取り替えた1階の窓は全て結露はありませんでした。外気温(氷点下)や湿度にもよりますが、まあ本日のような快晴の日では当然結露なんてしない硝子です。

真空硝子スペーシアの刻印と専用グレチャン

↑真空硝子スペーシアの刻印です。刻印には、I2501と刻印がありますが、これは製造年月日が2025年1月というわけです。ガラスまわりに巻いてあるグレチャンは真空硝子スペーシア専用の6.2mm用グレチャンですね。硬いです。真空硝子は室外側と室内側で硝子の縁が段違いになっているので、普通の単板用グレチャンでは綺麗に収まりません。

真空硝子スペーシア

真空硝子スペーシアは保護キャップの部分が特に衝撃に弱く、当店では保護キャップに発泡スチロールを被せてテープで養生して、お客様のお家まで運搬しています。特に運搬で気を使うガラス種類の最たる物です。割れたら、高い。。

真空硝子スペーシアに交換

今回2階の透明ガラスを真空硝子すり調に替えることで、結露や断熱対策、防音対策にもなりました。また、お隣りさんから丸見えな状態ではなくなり笑、大変満足頂けました。願わくばすり調以外にも型模様の真空硝子バージョンも出てきてほしいのですが、、お客様の中には、型模様がないなら真空硝子はやめておこうかな、というお客様もいらっしゃいますから。

ちなみに、単板ガラスから断熱ガラスにする場合、型模様にこだわりがあればAGCガラスのアタッチメント付きペアガラスという物もありますのでご安心を。

ガラスの割れ替え修理も、断熱や結露対策のガラス交換も、皆さん喜ばれますからやりがいあるお仕事だとつくづく感じる日々でございます。

本日も時々屋硝子店をご利用頂きありがとうございました。

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