八幡西区にて真空硝子スペーシア修理交換事例
北九州市八幡西区にて真空硝子スペーシア修理を行ないました!
真空硝子はLow-E特殊金属膜が硝子に付いていますので、ガラスが割れてもバラバラに飛散することはありません。Low-Eが付いているガラス面は飛散防止効果があります。

縦框を分解してスペーシアのグレチャンを確認すると、SPG-9改-Sと印字されています。これはスペーシア硝子の9mmガラス溝幅用のシングルガラス取り替え用の専用グレチャンですよということです。ペアガラスに真空硝子スペーシアを入れる場合は、スーパースペーシア8.2mmを入れることになり、グレチャンも専用のD型グレチャンになります。

グレチャンは硝子の厚みやガラスの入る溝幅によって変わります。

掃き出し窓の真空硝子スペーシアを交換しました。掃き出し窓の下はデッキがあるため、硝子交換の際はしっかり養生をしてデッキをキズ付けないようにガラス交換しました。
ご利用ありがとうございました!