小倉北区のガラス修理・交換事例
当店は小倉北区を中心に、ガラス割れの修理・ガラス交換に出張対応しているガラス修理店です。
完全自社施工で、ご相談 → 現地確認 → お見積もり → ガラス修理まで一貫対応。担当が変わらないため話が早く、内容に応じてスムーズに施工を進められます。
以下は、小倉北区で実際に対応したガラス修理・ガラス交換の事例です。
型板ガラス交換修理

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お客様より「玄関引き戸のガラスが割れてしまい、できれば当日中に直したい」とご連絡があり、お伺いしました。
現場は、現在は廃盤となっている昭和型板ガラス(石目柄)。同柄の入手が難しいため、質感が近い現行の霞柄を代用してガラス交換を行いました。
お客様からは「日曜日で休みのところが多い中、来てもらえて助かりました」と安心していただけました。
※在庫状況やガラス種、当日の混み具合により即日対応できない場合もありますが、できる限り早い対応を心がけています。
霞ワイヤーガラス修理交換

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こちらは果物屋さんの倉庫ガラスドアのワイヤー入りガラスを交換修理した事例です。
マンションや店舗の窓・ドアは、防火の目的でワイヤー入りガラスが使用されていることがあります。ガラス内のワイヤーにより、火災時にガラスが一気に崩れ落ちにくく、延焼を抑える役割があります。
ワイヤーの入り方は主に菱(ひし)・縦・クロスの3種類。防火設備が絡むケースもあるため、割れた場合は原則として同等のワイヤー入りガラスでの復旧が必要です。
※網入りガラス(ワイヤーガラス)の交換は、写真のような菱ワイヤーに限り当日対応できる場合があります。縦・クロスは特注手配となることが多いです。
ブルーフィルム付きガラス修理

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ブルーフィルム付きガラスの割れ替え修理を行った事例です。
お客様より「このフィルムガラス、どこに聞いても取り扱いがなくて…。一店舗だけ見つけたけど下請けに回しそうで、中間業者が入りそうなんですよね」とご相談をいただきました。
当店は見積もりから作業まで担当制のため、やり取りがシンプルでスムーズです。その場で寸法確認と仕様を整理し、必要内容を反映した見積書を作成して工事へ進めました。
「見積もりが早くて社内に通しやすかった。助かりました」と喜んでいただけました。
透明ガラス修理

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マンションエントランス扉の透明ガラス修理を行った事例です。
管理側より「入居者からガラスが割れていると連絡があった。できれば明日の夕方までに直したい」とご相談があり、スケジュール調整のうえ、お昼過ぎには修理まで完了しました。
マンションのエントランス扉は、朝・昼・夕方が特に出入りが多い場所です。作業が滞らないよう、出入りの多い時間帯を避けつつ、安全に配慮してガラス交換を行いました。
透明ガラス交換修理

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バルコニーのFIX窓ガラスを交換修理しました。FIX窓ガラスは、文字通り固定された動かせない窓で、主に明かり取り用に設置されている窓です。
このタイプは室内側と室外側から片側ずつ分離できるパッキンで固定されているか、コーキングで接着されています。
今回はパッキンタイプでしたが、劣化して硬くなっていました。ガラスを入れ替えてパッキンで固定する際に余計な圧がかかる可能性があったため、サービスでコーキング接着にてご対応いたしました。
コーキング施工になると工程が増えるため、作業時間も長くなります。作業時間の延長をご説明のうえご了承をいただき、丁寧に仕上げさせて頂きました。
「予定より大変な作業になったのに丁寧に仕上げてもらい嬉しいです!」と喜んで頂けました。
型板ガラス交換修理

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玄関引き戸の縦に細長いモザイクのようなガラスが割れたとご連絡頂き、お伺い致しました。
これは型板ガラスというガラスで、今回のケースでは玄関引き戸扉を外して枠を分解していくことでガラス交換が可能です。
作業を見ていたお客様:「へーそうやって分解するんですね。でも雨ですけど、ガラス切れます?」とご心配なようす。
私:「ガラスカット自体は問題ありませんが、雨の日はガラスを持つと滑りやすいので要注意ですね。」
お客様:「緊急だったもので無理言ってすみません。気をつけてくださいね。」
私:「いえいえ、きれいに仕上げますね。」というやりとりの後、車から畳一畳分ほどの定寸(規格サイズ)のガラスを取り出し、切り出す寸法にしるしをつけます。
通常はマジックペンでけがきますが、雨の日はインクが消えやすいため、湿気に強いガラス用のマスキングを貼ってカット位置を出します。定規も滑りやすくなるので、慎重にゆっくりカットを行いました。
お客様:「プロですね〜」
私:「年間何百枚も交換していると慣れますね。あとはカットしたガラスのエッジにパッキンを巻いて、枠にはめ込んで組み立てるだけなので、ここからは早いですよ。」と解説しながら作業しました。
お客様:「こんなの見る機会がないから楽しくて…。見てたら気が散りますよね。家の中で待っておくので、終わったら声かけてくださいね。」と気をつかって頂きました。
ガラス交換後は、引き戸扉を枠にはめ込み、お客様に動作確認をして頂いてご精算という流れでした。
「早くて丁寧でした!ありがとうございました。」と、ご安心頂けました。
霞ワイヤーガラス修理交換

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マンション通路側の腰高窓ワイヤー入りガラスを交換修理しました!
〜ガラス修理の流れ〜
お客様:「格子が付いているのですが、これどうやって窓を外すんですか?」私:「格子の片側を外して、その隙間から窓を逃がせば取り外し可能です。」
お客様:「あー、ひと手間増えますね。すみません、面倒な窓で。」
私:「いえいえ、必要な工程ですから大丈夫ですよ。」そんな会話を交わしながら、丁寧に窓を取り外していきました。
外した窓はコーキングの撤去と再施工が必要なタイプでしたので、格子の取り付け直しも含め、作業時間はおよそ2時間半を想定しました。
私:「お客様、少々窓が開いたままになりますので、お部屋の扉を閉めて別室で暖かくしてお待ちください。」とお声がけし、作業を開始します。
窓は来客駐車場まで運び、車から作業台を出して作業準備をします。
まずはカッターナイフで古いコーキングを丁寧に撤去し、ガラスと窓枠を分離。枠のビスを外し、古いガラスを除去します。
続いて、新しいガラスを同サイズにカットし、枠にはめ込んで組み立てます。
バックアップ材を両面から詰めてガラスを固定し、マスキング後に新しいコーキングを打設。冬場は硬化が遅いため、表面硬化の早い防カビタイプの脱アルコール型コーキング材を使用。夏場は通常タイプで十分です。
コーキング充填後は、自作の専用ナイフで余分を整え、マスキングテープを剥がします。ある程度硬化したら、外した窓を元のサッシ枠に吊り込み、格子も再取り付けして作業完了です。
お客様:「綺麗に仕上げてもらいありがとうございます!」
私:「こちらこそ当店にご依頼いただきありがとうございました!コーキング材は完全硬化まで数日かかりますので、明日までは窓を動かしたり触ったりしないようご注意ください。」
このような流れで、当店では迅速・丁寧な作業を心がけてガラスの割れ替え修理を行っております。ガラス割れでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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