YKKドアリモ浴室ドア交換施工事例【カバー工法】

先日、YKKドアリモ浴室ドア折れ戸の交換を行いました!

ドア交換のカバー工法は浴室ドアも勝手口も、玄関ドアもだいたいの流れは一緒です。既設枠のいらない部分を外す→新設枠取り付け→ドア吊り込みとパーツ取り付け→枠の重なりにコーキングor額縁材の加工取り付け(玄関と一部の勝手口のみ)浴室ドアや勝手口は半日、玄関ドアは1日作業です。

と簡単にいっても、既設枠により形状が違うため、現場ごとに綺麗に納める方法を考える、図面と現場状況を照らし合わせながら施工イメージをして発注寸法を出すところまでが仕事の8割です。残り2割でイメージを形にする現場作業となります。

枠の取り付け

今回はカバー工法(既設枠に新設枠を被せて取り付け)にて枠を取り付けるため、既設枠の歪みに影響されないように、建て付けをみながら枠の前後、左右をみて枠の位置をみながら既設枠に穴あけしていきます。レーザーで墨出しすると、上下で線からズレているのが分かります。レーザーに枠を合わせながら、ビス下穴をあけていきます。もちろん調整が利くように、既設枠の歪みを考慮して小さめに新設枠をオーダー作成します。これは玄関ドアや勝手口ドアも一緒ですね。

既設枠に穴あけしたらビス穴から水が入らないようにコーキングを注入してビスを取り付けしていきます。

枠まわりコーキング

新設枠と古い既設枠の重なりには、防水のためコーキングをしていく必要があります。マスキングテープを浴室側と脱衣室側の枠の重なりに沿って貼っていきます。

新設枠の色に合わせたシーリング材でコーキングしていきます。

浴室折れ戸本体の取り付け

最後に、浴室折れ戸を吊り込み、ハンドルなどを取り付けていきます。

浴室折れ戸交換カバー工法完了

細かいところ(下地処理等)は省きましたが、おおよそ作業時間は4〜5時間となります。

このような流れで浴室ドアの交換を行っておりますので、浴室ドアの交換は当店までお任せくださいませ。

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